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車のウロコ取りについてくわしく解説!

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車のウロコ取りについてくわしく解説!

車のボディや窓ガラスについた水滴をそのままにしておくと、乾いた後にウロコ状の水垢になってしまうことがあります。

 

この水垢の原因は、油にあります。車の排気ガスや工場の煙に含まれる油分が雨水に溶け込み、水滴として車についた状態で乾くと、水垢になります。

また、車を磨くワックスやコーティング剤は、車の表面に油膜を作ることによって車体を保護していますが、定期的にワックスなどをしないと、この油膜が原因で水垢になることもあります。

 

このようなウロコ状の水垢を取るには様々な方法がありますが、最も簡単な方法は、メラミンスポンジを使うことです。メラミン樹脂製のメラミンスポンジは、水だけで汚れが落とせるので、手軽に水垢を取ることができます。

また、研磨剤であるコンパウンドも有効です。しかし研磨剤であるため、水垢だけでなく塗装も削り取ってしまう場合があります。そのため、車体や窓ガラス全体ではなく、水垢が出ているところだけを集中的にコンパウンドでこすることが重要となります。

 

他にも、重曹を使って水垢を落とすこともできます。重曹は油汚れに高い効果があり、細かい粒子で水垢を落とすので、車体や窓ガラスを傷つけずに水垢を落とすことが可能です。水を湿らせた布に重曹の粉を付けてこするだけなので、手間がかからない方法といえます。

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