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車検証を再発行するための準備はカンタン?必要書類、手数料など

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車検証(自動車検査証)は、国で定めている安全基準を満たしている自動車という証明や、所有者、使用者を公的に示すための大切な書面です。

新車を購入した時は必ず発行される書類の1つですが、日常ではあまり使わないため、どこにしまったのかを忘れてしまったり稀に、気付いたら失くしてしまっていたなんて事があるでしょう。車検を受ける時や、引越し、車の買い替えなどのときに必要になるので保管場所は事前に決めておいて定期的に有無の確認をしたほうがよさそうです。

・車検証を不携帯で運転したら罰則はある?

 

そんな車検証を万が一、紛失してしまった時の「再発行(再交付)」の方法についてご紹介します。

また、軽自動車普通車では、書類や手続き場所が異なるのでご注意ください。

・車検証の再発行を申し込む場所はどこ?代行できる?

・必要書類や手数料について(理由書、申請書、手数料納付書の見本など)

・再交付されるまでの時間、受付時間について

 

■軽自動車の方は、コチラで詳細が確認できます。→ >>軽自動車の車検証再発行について

 

車検証はどこで再発行できる?自分でやれる?

再発行の申請をする場所は、お住まいの地域にある

「運輸支局(陸運局)」です。

 

もし、管轄の地域に「自動車検査登録事務所」がある場合は、こちらでも可能です。また、登録住所により管轄している陸運局は異なるので、確認しましょう。(例えば、練馬ナンバーと杉並ナンバーは、練馬陸運局みたいな感じです。)

もちろん自分で手続きはできますが、地域によっては運輸支局(陸運局)の数が1ヶ所という県もあるので、住んでいるところから1,2時間くらいかかる・・・。遠い・・・。なんてこともあります。

そんな時は、近くの車屋さんや行政書士事務所に頼むこともできます。代行手数料は、業者により異なりますが、相場は3,000円~12,000円くらいです。

 

手続きに必要な書類と、手数料は?

【必要な書類、用意するもの】

 

①申請書OCRシート申請様式 第3号様式

この書類は、陸運局の窓口で受け取ることが出来ます。なお用紙代は、2017年(平成29年)から無料です。また、ネット上で印刷も可能ですが、このシートは「自動読み取り式」になっているので、印刷するときは、さまざまな制限があるので注意してください。(例えば、インクジェットプリンタ印刷ではダメだったり。詳しくはこちら

 

②理由書見本

紛失してしまった経緯などを詳しく記入し提出する書類です。

 

③手数料納付書見本

窓口で配布。

 

手数料(印紙代)300円

現金ではなく、上記の「手数料納付書」に印紙(自動車検査登録印紙)を貼って支払います。(地域により異なる。)

 

本人確認書類(免許証など)

 

印鑑(認印)

 

委任状(見本)(記入例)

※代理の場合は、委任状を記入し所有者の認印が必要です。

 

発行までどれくらい時間がかかる?受付時間は?

陸運局での受付から手続き完了までの所要時間は、30分~1,2時間くらいです。

状況によって異なるのでかなり開きがあるようです。

 

ちなみに陸運局の受付時間は、

平日8:45~11:45 13:00~16:00となっています。

※土日祝日を除く(調べたら、全国だいたい同じでした。)

 

また、陸運局は月末に混む傾向があるようです。そのため下手したら1日かかるなんてことも稀にあるようなので、もし都合がつくようあれば月末を避けて手続きした方がいいかもしれません。

 

車検証の不携帯は法律違反!

これはあまり知られていませんが、車検証や自賠責保険証書は、必ず自動車に備え付けて所有、走行すると定められています。

そのため、車検証を車にのせていないまま運転してしまうと、最高で50万円の罰金が科せられる場合もあるので、注意してください。

 

もし、再発行のために自分で陸運局に行く場合は、かならず違う車で行くようにしましょう。

 

そろそろ新車に買い替えを検討中の方への重要なお知らせ※

あなたの今乗っている車の価値は、現在いくらなのかご存知ですか?

新車に買い替える際、安く買う上で、もっとも重要なのが「ディーラー下取り価格と中古車専門店などの価格の違い」を知ること。
買取り価格は、中古車業者の顧客動向などにより常に変動しており、その時点での欲しい理由によっては査定額が大幅に上昇することもあります。
面倒だからといって1社の業者で、査定してもらい価格を知るのではなく、市場相場を確認した上で、さらに複数のまったく違う業者の見積もりを比較することを強くおススメします。

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