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車の鳥のフン対策について解説!

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車の鳥のフン対策について解説!

車体についた鳥のフンは乾燥してしまうと中々取ることができません。

鳥のフンはそのまま放置しておくと自動車の塗装に悪影響を及ぼすことをご存じでしょうか。

鳥のフンがついていることに気付いても無理に落とそうとするとシミや傷の原因にもなってしまうので簡単な落とし方を知っておくと便利です。

白っぽい鳥のふんを目にした経験があると思いますが、白っぽく見えるのは尿酸の結晶です。酸性の尿酸は車の表面の塗装に浸透し変質させる働きを持っています。

車体の鳥のフンがついているのを発見したら、塗装が変質する前に取り除くことが重要です。

鳥のフンはクリア塗装の上に付着しているのですが、時間が経つと塗装を変質させ傷つけることでクリア塗装の下まで浸透します。

塗装の下まで浸透してしまうと車体にシミや傷が残り素人では対処が困難になってしまいます。鳥

のフンを見つけたら、先ず、水洗いをすることをお勧めします。鳥のフンは乾燥するとこびりつく性質を持っているので、充分な水分を与えてフンをふやかし力を加えずに取り除くことが重要です。それでも車体にシミや傷がついてしまったときは、軽い傷やシミなら自分で対処も可能ですが、専門業者に依頼することをお勧めします。

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