サポカー減税について|割引き率、開始時期は?

今話題の「サポカー」。これは国を挙げて交通事故軽減の一環として始まった、新しい車の在り方。政府は平成32年までに国内生産している全メーカーの新型(新車)自動車に搭載するようにしていくとの事。普及啓発を促進するため、今後、一般消費者向けの「エコカー減税」のような『サポカー減税』も検討中

 

 しかし2018年(平成30年)から、もうすでに始まっている「割引き」もある。自動車保険9%割り引くというもの。そんなサポカーを徹底的に調査。

 

目次

1、自動ブレーキ割引について:自動車保険

2、サポカー減税とエコカー減税について:車両

3、サポカー基本装備:自動ブレーキの種類と機能

  

自動車保険:自動ブレーキ割引き率は?

自動ブレーキ割引きは、「ASV割引」とも呼ばれている。 

自動車保険の割引き率は、9%

ゴールド免許割引とほぼ同率で、その他の割引率は大体が1割引程度に対し、この割引率はとても大きい。

 

【例】30,000-2,700=27,300円

内訳:保険料年間:30,000円 自動ブレーキ割引:2,700円

 

この割引対象になる安全装置搭載車の見分け方は

「サポカー」の認定がある車かそうでないか。

 サポカーには大きく分けて2種類あるが、いずれも「自動ブレーキ」は基本装備として搭載されている。

  

エコカー減税:今後のサポカー減税の詳細は?

まず、2018年に入りまたも縮小し始めた「エコカー減税」。これは今後予定されている「サポカー減税」の影響か?

 エコカー減税とは、環境性能に優れたクルマに対して自動車税、自動車重量税、自動車取得税が軽減される優遇措置のこと。  

 

エコカーの基準はカンタンに解説すると、↓に添付した画像のようなシールが貼ってある車。このステッカーの種類により、減税率が異なる。どれだけ環境問題改善、エコに役立っているか?という基準を分かりやすくするために国土交通省が定めた数字。

 

 

2018年現在、減税率が一番高いのが次世代自動車平成32年度燃費基準+40%達成車である。

次世代自動車とは、電気自動車、燃料電池自動車、プラグインハイブリッド自動車、クリーンディーゼル車、平成32年度燃費基準+50%達成車である。

 

 

 

今後、実施予定のサポカー減税について

 

サポカー認定は、全5種類。サポカー、サポカーS、サポカーSワイド、サポカーベーシック、サポカーベーシック+。

現行のエコカー減税を元に考えると、この種類により減税率が変わる可能性もある。また、重量、排気量等でも変化させることも考えられる。

 

時期として、政府は2020年(平成32年)を目標に全新型車種に搭載したと考えているわけだから、減税開始はあと数か月先か?または、2020年からなのか?

どちらにしても、サポカー減税は現実的に始まりそうだ。

 

サポカー基本装備「自動ブレーキ」について:種類と機能

 サポカー最大の安全機能はやはり「自動ブレーキ」である。

自動ブレーキには、様々な種類があり、対車両(自転車等も含む)と対歩行者を感知して作動するブレーキ。

アクセルとブレーキの踏み間違いを防ぐブレーキ。

近年、日本では高齢化によりお年寄りが車を運転する機会がとても多く、この『踏み間違い』により、コンビニに突っ込んでしまったり、歩行者を跳ねてしまったりと大事故が相次いでいる。

 

 

高齢者に関わらず、子供を乗せての運転、ペットを乗せての運転には、十分な注意が必要で、こういった装備はきちんと調べた上で車を買った方が良さそうだ。

https://www.safety-support-car.go.jp/

 

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