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飲酒運転の基準値は?呼気検査の方法やぬける時間など

気になる話題 ライター:

飲酒運転は、検挙の対象となった場合は最低でも免許停止処分になる重大な交通違反行為なので、ビールや日本酒、ウイスキーなどといったお酒を飲んだ後は、十分に時間をあけて体内からアルコールが抜けるまでは運転しないようにしましょう。

飲酒の検挙方法。ビールや日本酒

現在、あるドライバーが飲酒運転をしているかどうかは呼気検査を行って判断します。

 

この検査は、ドライバーに膨らませてもらった風船の中にアルコール検知器を入れるか、

業務用のアルコールチェッカーをつかって呼気1リットルあたりのアルコールの量を調べる検査です。

 

表面上では酔っていないように見えても検査でわかってしまいます。

 

また、2019年現在、わずか1分で検査結果が出る装置が使用されている地域もあります。

 

基準値の目安は?お酒の量はどのくらい?

もし、呼気1リットルあたりのアルコールの量が0.15mg以上だった場合は、酒気帯び運転とみなされて90日間の免許停止となり、0.25mg以上だった場合は、免許取消(欠格期間2年)となります。

 

この基準値は、ビールだと中瓶(500ml)で1本分、日本酒だと1合分の酒量であっという間に到達してしまいます。

 

この量のアルコールを体内から抜くためには、2~5時間程度はおかなければなりません。

1杯でもお酒を飲んでしまったら自分で運転するのは控え、 車で移動する場合は酒を飲んでいない人に運転を任せましょう。

 

なお、法令上の飲酒運転の区分には酒気帯び運転の他に酒酔い運転がありますが、こちらは酔いが酷くて正常な運転が可能な状態にないのにも関わらず運転する場合で、呼気のアルコール量は関係ありません。

 

 

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