【車検】も【税金】もコミコミ♩トヨタの新車が月々...なのに
えっ?まだクルマ買ってるの?
新型パサート、パサートヴァリアントが発売開始!安全装備が充実で329万円~!
フォルクスワーゲンのフラッグシップモデル
フォルクスワーゲンは、パサートおよびパサートヴァリアントをフルモデルチェンジし、2015年7月16日より販売開始しました。
パサートはセダンタイプ、そしてパサートヴァリアントはステーションワゴンタイプとなり、ともにフォルクスワーゲンの最上級となるフラッグシップモデルとなっています。
日本ではフォルクスワーゲンと言えばゴルフのイメージが強いかもしれませんが、世界的にはパサートはゴルフよりも販売台数が多く、非常に人気の高いモデルとなっています。
↓新型パサート
フォルクスワーゲン新型パサート、新型パサートヴァリアントの車両本体価格と燃費↓
<車両本体価格(消費税込)↓>
【パサート】
●TSI Trendline 3,290,000円
●TSI Comfortline 3,590,000円
●TSI Highline 4,140,000円
●TSI R-Line 4,609,800円
【パサートヴァリアント】
●TSI Trendline 3,489,900円
●TSI Comfortline 3,789,900円
●TSI Highline 4,339,900円
●TSI R-Line 4,809,700円
<燃費(JC08モード)↓>
●20.4km/L
新型パサート、新型パサートヴァリアントのデザイン
新型パサート、新型パサートヴァリアントにはフォルクスワーゲンの新プラットフォームとなるMQBを、新型ゴルフに続き採用。MQBは幅広いモデルに共通のプラットフォームや部品を使用することができ、生産性の向上やコストダウンが見込める新戦略となります。
新型パサートには新設計されたMQBが採用されており、旧モデルと比べ全長はほぼ変わらないものの、ホイールベースが80mm延長し、ショートノーズとすることでバランス良く、伸びやかな外観となりました。
↓新型パサートヴァリアント
また、ヘッドライトが立体的な形となり、直線的な3本のクロームバーを採用するなど、よりスタイリッシュなデザインへと進化しています。
新型パサート、新型パサートヴァリアントのインテリア・車内空間
ベンツやBMWのような押し出しの強さはあまりないものの、高い上質さと緻密さが上品で、好感度の高いフォルクスワーゲン。新型パサート、新型パサートのインテリアもアナログクロックを中心としたシンメトリーのデザインを採用しており、大人に似合う上質な車内を演出しています。
シートにはシートヒーターやシートベンチレーション、マッサージ機能も搭載。(グレード別設定)寒い日や暑い日でも快適なドライビングが楽しめます!
車内空間は、新プラットフォームでホイールベースを延長したことによりさらに広がり、過ごしやすく快適な居室となっています。また、荷室容量もそれぞれ拡大し、新型パサートでは586L、新型パサートヴァリアントでは650Lを確保しています。
↓新型パサートヴァリアント
新型パサート、新型パサートヴァリアントの燃費
MQBを新採用するとともに1.4L直4TSIエンジンを搭載した新世代ユニットを新設計しました。加えてブレーキエネルギー回生システムのblue motion technologyを採用するなどのおかげで燃費が向上し、輸入車トップクラスとなる20.4km/Lを達成しました。
新型パサート、新型パサートヴァリアントの安全性能
新型パサート、新型パサートヴァリアントには、衝突回避のためのレーザーとカメラを併用し歩行者の検知まで行うことができるプリクラッシュブレーキシステムであるFront Assistを標準装備。また、車線移行時の安全確保を目的としたレーンチェンジアシストシステムのSide Assist Plus、後退時の安全確保を目的としたリヤトラフィックアラートなども全車に標準装備するなど、安全性の高さも自慢のモデルとなっています。
クリーンディーゼルモデル、PHVモデルの投入も!
新型パサート、新型パサートヴァリアントは本国ドイツなどではガソリンモデルのほか、ディーゼルモデルやPHVモデルも幅広く展開しています。
日本においては、今回のフルモデルチェンジでは現状のところガソリンモデルの展開となっていますが、なんと2016年早々にもディーゼルモデルとPHVモデルの導入が発表されています。多彩なラインナップの中から、自分にピッタリの仕様を選べるようになるのはとても嬉しいですね!
しかし、静かで軽やかなドライビングのガソリンモデルは一番人気がでるのではないでしょうか?
↓新型パサート
控え目で上質なデザイン、多彩な機能と優れた安全性を誇る新型パサート、新型パサートヴァリアント。日本でもますます人気が出そうなモデルです。
ぜひ、ご検討ください!