シトロエンC4カクタスは超おシャレな新型SUV!

超オシャレなSUVがついに日本初公開予定!

2014年7月より欧州で発売され、2015ワールドカーデザインオブザイヤーに選ばれるなどそのデザインのスタイリッシュさが人気の5ドアハッチバックモデルのシトロエンC4カクタス。板チョコレートのようなクッションが個性的ですよね!

そのシトロエンC4カクタスが2015年東京モーターショーにて日本初公開!と発表されました。2016年にも日本導入の噂があるC4カクタス。公開が待ち遠しいです!

板チョコのようなものは一体何…?

C4カクタスのデザインでまず目に飛び込んでくるのが板チョコのようなクッションですよね。これはエアバンプと言い、サーモプラスチックポリウレタンで作られエアークッションが内蔵されているのだそうです。押すと少しへこむ構造となっており、ぶつかった際の衝撃を吸収したり傷を防いだりする、飾りかと思いきや実用性の高い装備となっています。このエアバンプは欧州では4色展開となっており、しかも破けたりしたらこの部分だけ張り替えれば良い、という優れものなんです!

スタイリッシュなデザインが売れています!

特徴的なエアバンプを備えたシトロエンC4カクタスは、欧州でも既に5万台以上を売り上げる人気モデルとなっているのだとか。

そのポイントがこのスタイリッシュなデザイン。SUVでありながら、曲線を生かした作りと柔らかな素材を取り入れた外観は、ハードな路面を走るようなアグレッシブさだけでなく、居心地の良さを予感させるデザインだと思います。

また、私みたいな運転技術に自信のない人でも、少しぐらいこすったっていいや!と言う、安心感を与えてくれるデザインだと思いませんか?傷つけるのに気を遣う運転しにくい車から、多少のことは気にせず、心地よく運転できるデザインの車へと、発想の転換が素晴らしいと思います!

インテリアの居心地も素晴らしい!

シトロエンC4カクタスのインテリアは、居心地もとっても良くデザインされている模様。レザーのトランクをモチーフとし、旅行をテーマとした車内はとてもモダンにデザインされつつも、ベンチシートの採用やパノラミックガラスルーフなどを取り入れ、まるでリビングルームのような心地よさを感じさせます。

SUVと言うとゴツゴツした内装や必要最低限の機能、と言うイメージがあるかもしれません。しかし、C4カクタスはソフトな印象の居心地の良さに加え、モダンさやスタイリッシュさも兼ね備えており、女性にも人気が出そうなモデルだと思います。

快適な走行性能と、購入しやすい価格帯

ボディ剛性が高められ、ソフトなサスペンションを採用しているC4カクタスは乗り心地も軽やか。スムーズなドライビングが実現しています。

また、注目なのが価格。C4カクタスはユーロ価格だと日本円で200万を切る設定となっています。デザインや実用性には妥協せず、合理的にコストダウンするところはさすがヨーロッパ車ですよね!日本での発売価格はまだ分かりませんが、輸入車SUVの中でもそれほど高くはない価格設定となることが予想(300万~?)されます。SUVは欲しいけど、高価だし、いかにもなモデルはちょっと・・・と言う方も違和感なく乗って頂けるモデルだと思います!

走ることを楽しみたくなる車

「昔、車は楽しみに行くために走っていたのじゃなくて、楽しみながら走っていたの」と言うのは、私の大好きなディズニー映画カーズのセリフなのですが。このセリフはC4カクタスにピッタリだなぁと思います。ワクワクするような斬新なデザインや内装、そして快適な走り心地など・・・まさにC4カクタスは、目的地に向かうという目標よりも、楽しみながら走ることをメインとした車ではないでしょうか?少しくらいの傷は気にしない、だってエアバンプを張り替えればいいから!と言うようなポジティブさが、ドライブをより身近に、楽しくするのではないかな~と思います。

日本での発売予定は2016年頃との噂です。気になる方はその前に東京モーターショーでお目にかかれますよ~!

 

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