【車検】も【税金】もコミコミ♩トヨタの新車が月々...なのに
えっ?まだクルマ買ってるの?
車検にかかる費用を自分で計算したい。計算方法は?
車検にはかかる費用は決して安くありませんので、予め計算してどのくらいかかるのか知っておくと安心です。その計算方法は、重量税や自賠責保険料などの法定費用と整備点検費用や部品交換代を合計して求めることができます。
まず重量税に関しての計算方法はそのクルマの重量によって違ってきます。車検証を見ると、重量が記載されているので、それを見ていくらかかるのか計算してみると良いでしょう。自賠責保険料は普通車で27,840円、軽自動車で26,370円になります。これらの法定費用はどこで車検を行っても一定です。
もう一つの整備点検費用と不具合が発見されたときの部品交換代に関しては、車検を行うディーラーや整備工場によって違います。民間の整備工場では割引を設けているところも少なくありません。そのために計算方法は簡単ではありません。また部品交換に関しては、実際に車検を行ってみないとわからないので、大雑把な計算になってしまいます。部品交換に関しては、1回目の車検であれば、ブレーキオイルや冷却水などわずかですが、2回目以降になると、ブレーキパッドやバッテリー、ベルト類など、様々な部品交換が必要になってきます。2000ccの普通車であれば2回目以降の車検費用は10万円以上になると考えて良いでしょう。